あなたは、自分のことをどれくらい理解していますか?
こんにちは。宇都宮HSPカウンセリングルームの手塚清美です。
今回は自己受容についてのお話です。
さて、自分を責めてしまうことなどありませんか
「どうせ私なんて…」
「また失敗するに決まってる」
「周りに迷惑をかけてしまう」
こんなふうに、自分を否定する言葉が頭の中に浮かんでしまうことはありませんか。
実はこれ、性格ではなく
“思考のクセ(自動思考)” がつくり出しているものです。
自己受容とは、“長所も短所もまとめて自分”と認めること。
自己受容というと難しく聞こえますが、
本質はとてもシンプルです。
「できる私も、できない私も、どちらも私」
と認めてあげること。
これができると、
他人軸ではなく “自分軸” で生きられるようになります。
自己受容ができないと、心はどんどん疲れていく
自己受容ができていないと、こんな状態になりやすいです。
・すぐに自分を責めてしまう
・他人の目が気になりすぎる
・失敗が怖くて動けない
・「私なんて…」が口ぐせになる
実は、以前の私もまさにこの状態でした。
私自身も“自分を責め続ける癖”に苦しんでいました。
子育てでも、夫婦関係でも、人間関係でも、 「私はダメだ」「私は間違っている」と思い込み、 自分を後回しにしてばかり。
HSP気質に気づいたときも、「だから私はダメなんだ」とさらに落ち込んでしまいました。
今振り返ると、“できない私”を許せない気持ちが、私を苦しめていた のだと思います。
今日からできる、やさしい自己受容の練習
① 自分を否定する言葉に気づく
「どうせ私なんて…」と浮かんだら
「あ、今いつものクセが出たな」と気づくだけでOK。
② 1日ひとつ、“できたこと”を認める
・朝起きられた
・ご飯を作った
・誰かに優しくできた
どんな小さなことでも大丈夫です。
③ 自分に“やさしい言葉”をかける
「今日もよく頑張ったね」
「大丈夫、ゆっくりでいいよ」
そんな言葉を、自分に向けてあげてください。
自己受容が進むと、世界の見え方が変わります
“みんな違ってみんなイイ”
この言葉の本当の意味が、自然と心に落ちてきます。
昔の私はもうどこにもいません。
今は “自分でいることの心地よさ” を大切にしています。
あなたも、少しずつで大丈夫。
一緒に、自分の心が喜ぶ時間を増やしていきませんか。
もっと詳しく知りたい方へ
自己受容のプロセスや、思考のクセの整え方については 、私のカウンセリングルームでも取り扱っていますので、
ホームページもよかったら覗いてみてくださいね。
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