毎日続けたいのに続かない理由
毎日続けたいことがあるのに、なかなか習慣化できない。
勉強を復習したいのに続かない。
やりたいことを日課にできないまま、気づけば半年が過ぎてしまった。
こうした悩みを抱える方は少なくありません。
“煩わしさ”は行動の大きな妨げになる
先日、十年以上ぶりにサイゼリヤに入りました。
QRコードでスマホから注文する形式が増えていますが、
サイゼリヤの注文方法はとてもシンプルでした。
メニュー番号を入力して「注文」を押すだけ。
多くの飲食店では、スマホの小さな画面でメニューを探し、
カテゴリを開き、スクロールし、選んで…という手順が必要です。
この“ちょっとした煩わしさ”が、店に入ることさえ躊躇させることがあります。
習慣化も同じ構造でつまずく
習慣化したい行動も同じです。
煩わしさは行動の大きな妨げになります。
・勉強しなきゃ
・教材どこだっけ
・どうやって勉強しよう
こうした“行動までの段取りの多さ”が、続かない理由の一つです。
行動をシンプルにすると続きやすくなる
だからこそ、
すぐに取りかかれるように、行動をシンプルにしておくことが大切です。
・使う教材を一箇所にまとめておく
・やることを一つだけ決めておく
・迷わず始められる環境をつくる
こうした工夫は、行動を促す大きな力になります。
習慣化には「心の設計」も欠かせない
習慣化には、行動レベルの整理(NLPで対応)に加えて、
認知面(カウンセリング)
目標意識(コーチング)
を見直すことで、さらに行動が続きやすくなります。
カウンセリング × NLP × コーチングで習慣化を支援
カウンセリング × NLP × コーチング
この3つを組み合わせたサポートは、
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