青山カウンセリングルーム大野良実です。
今日は私が意識していることからのブログです。
スマホを手放したとき、心と身体に起きること
スマホやパソコン、
「手放せないな…」と感じることはありませんか。
気づけば常に手にしていて、
何もしていなくても画面を眺めてしまう。
手放すと、なんとなく不安になる。
そんな状態が続くと、
心も身体も、知らないうちに疲れてしまいます。
私が意識している“デジタルとの距離の取り方”
私は、意識してこんな時間をつくっています。
– 食後1時間はスマホを見ない
– 就寝前2時間はデジタル機器を手放す
– 数カ月に1回は、2日間まったくスマホを見ない
先日も、長野の満天の星が見える場所で
2日間の完全デジタルデトックス をしてきました。
空の広さ、風の音、星の光。
画面の光とはまったく違う“本物の癒し”がありました。
スマホは便利だけれど、心と身体には負担もある
スマホやパソコンを長時間使うと、
– 自律神経が休まらない
– ホルモンバランスが乱れやすい
– 脳が常に“情報処理モード”になる
– 眠りが浅くなる
– 気持ちが落ち着かない
こうした影響があると言われています。
便利だからこそ、
意識して距離をとる時間が必要 なのだと思います。
デジタルを手放すと、心が“今ここ”に戻ってくる
スマホを置いて散歩をすると、
風の音や季節の匂いに気づきます。
画面を閉じて食事をすると、
味や香りがいつもより豊かに感じられます。
夜、スマホを見ずに過ごすと、
心が静かに落ち着いていきます。
デジタルを手放すと、心が“今ここ”に戻ってくる。
そんな感覚があります。
こんな時間、少しだけ意識してみませんか
– 食後の1時間だけ
– 寝る前の2時間だけ
– 週に1回、半日だけ
– 月に1回、1日だけ
ほんの少しのデジタルデトックスでも、
心と身体は驚くほど軽くなります。
「やらなきゃ」ではなく、
“自分を休ませてあげる時間” として取り入れてみてください。
青山カウンセリングルームでは
– 自律神経が休まるマインドフルネスのレクチャー
– 心を静かに整えるヒプノセラピー
なども行っています。
デジタルで疲れた心を、
やさしく整えるお手伝いができれば嬉しいです。
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